【オイル保湿でニキビが改善?】coyori美容液オイルはニキビ肌にどうなの?

coyori美容液オイルを試したいけれど、ニキビがある肌なので油が怖い。油に油を載せちゃうと悪化しそう。
ニキビだけど乾燥?ニキビだけど潤いが欲しい?ニキビ改善をしたい?

ニキビだけど乾燥している気がするから、保湿をしたい。
そんな時の乾燥対策にcoyoriの美容液オイルは役に立つ?むしろ悪化させる?

もしあなたのニキビの原因が乾燥からくるものなら、coyoriの美容液オイルはぴったりです。

coyoriの美容液オイルは、自然由来のオリーブ果実油が主成分です。

このオリーブ果実油は、皮脂に含まれるオレイン酸がたくさん含まれているので、乾燥肌に不足している皮脂を補う役割を果たしてくれます。

coyori美容液オイルを使うことで、肌の潤いサポートにつながります。

ただし、脂性肌ニキビだと逆効果。

皮脂がたっぷりな上にさらに皮脂に含まれる成分をのせちゃうので、ニキビを悪化させてしまいます。

ニキビ改善のためにcoyoriの美容液オイル使うなら、自分の肌質を知ることが大切です。

この記事ではニキビ対策にcoyori美容液オイルを使う前に知っておくべきこと

自分の肌質の見分け方
coyori美容液オイルの効果
ニキビに効果的な美容液オイルの使い方

この3つについて解説していきます。

乾燥肌・脂性乾燥肌と脂性肌の見分け方

乾燥肌・脂性乾燥肌と脂性肌を見分ける方法は、それぞれの肌質の特徴に自分が当てはまっているかどうかを確認するとわかります。

紹介する特徴を元に、自分の肌質と照らし合わせてください。

乾燥肌 洗顔後に顔全体がつっぱる感じがする
脂性乾燥肌 洗顔直後はつっぱるが、徐々に皮脂がでてテカリだす
脂性肌  洗顔後も肌のつっぱりはなく、すぐに肌がオイリーになる

coyori美容液オイルとニキビ

自分の肌質はどうでしたか?

もし、乾燥肌や脂性乾燥肌だったら、coyori美容液オイルが力を発揮してくれます。

皮脂に含まれる成分で水分の蒸発を防ぐ

coyori美容液オイルは、皮脂の成分であるオレイン酸を含むオリーブ果実油がたくさん含まれています。

皮脂は、肌の水分が蒸発するのを防ぐ働きをしています。

乾燥肌や脂性乾燥肌はこの皮脂が不足している状態で、肌が乾燥しています。

なので、皮脂をcoyori美容液オイルで補ってあげることで、肌の水分蒸発を抑えることができます。

ただ、いつ塗っても効果抜群!ではありません。

忘れてはいけない大切なポイントがあります。

それは、coyori美容液オイルを使うタイミングです。

乾燥ニキビを防ぐcoyori美容液オイルの使い方

乾燥ニキビを防ぐためには、coyori美容液オイルを使うタイミングが大切です。

使うタイミングはずばり、保湿がすべて終わったあとです。

オイルで保湿成分が逃げるのを防ぐ

オイルを塗ると、肌の水分蒸発を抑えることができます。

なので、化粧水などの保湿が終わって、肌が潤ったタイミングでオイルを塗ることで、肌にたっぷりと水分や保湿成分を蓄えることができます。

逆に、はじめに美容液オイルを塗ってしまうと、オイルが水分や保湿成分をはじくので、他の保湿成分が入りづらくなってしまいます。

そのため、また乾燥してしまうことになります。

塗るタイミングを間違えると無駄になってしまうので、このタイミングを意識してください。

まとめ

coyoriの美容液オイルは皮脂に似た成分が主成分なので、乾燥肌や脂性乾燥肌のニキビ対策にはもってこいです。

ただ、自分の肌質を間違って使うと、ニキビ悪化につながります。

脂性肌の方はcoyori美容液オイルはNGです。

coyori美容液オイルが失敗にならないように、自分の肌質を知って、有効活用しましょう。

coyori美容液オイルの詳細はこちら

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